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富山県福岡町のガソリンスタンドの情報が登録されていません。

星野道夫写真展へ。(9/6*土) 星野道夫写真展へ。(9/6*土) 大好きな写真家、星野道夫さんの写真展が お隣の富山県福岡町の「ミュゼ福岡」で始まっていて 今日は奥さんの星野直子さんのギャラリートークもあるそうなので 久しぶりに電車に乗って出かけてきました。 星野道夫さんは、私の心の中でいつも息づいている人、 繰り返し読む本の中にきらめいている宝ものたち。 いつも眺めてるアラスカの風景。 詩のような言葉が放つ光。 大きなアラスカの風景写真の前に佇むと まるでアラスカの風が吹いてきそうです。 動物たち生き物がほんとに自然体で優しく写っていて 思わず微笑んでしまう写真の数々。 なんて優しくて強く、この人は生きたのだろうと 思わずにいられません。 心も体もすっぽりと優しい空気に満たされた時間。 今日は時間の流れを忘れてしまったな。
キャノンの由来 フイルムカメラに変わってデジカメの時代に。 各メーカーの競争は熾烈を極める。 戦後、日本のカメラ業界は飛躍的に 発展してきた。 代表的なメーカーのキャノン。 別に宣伝のつもりは毛頭無いが ブランド名の由来がおもしろい。 3つの質問、ヒントがある。 1)大砲のキャノンから 2)観音(かんのん)さまから 3)貴矢野という社長名から 正解は2)である。 キャノンの創始者の吉田五郎は 信仰心のあつい人で、別名を観自在菩薩(世の中を 全て見通す仏様)といわれた事から、キャノンとつけたいう。 デジタルを含むカメラは正直で、素直に被写体を捉えてくれる。 世間を見通すツールのようにも思えるが。 しかし、デジカメはソフトによって、がらりとその様相を変えてしまう。 3)の社長名をつけたものにコニカがある。 国産カメラメーカーの最も古いコニカ。 その創業者の小西六右衛門から命名。 コニカはミノルタと合併し、今は ソニーがカメラ部門
お地蔵さん……ん?(前篇) 「お地蔵さん」 田舎の我が家の前には地蔵堂があり、その中には記憶では33体のお地蔵様が祀られてある。33体という数は曖昧である。子供の頃に父か母に、それだけの数の地蔵さんが安置されてあると聞いただけで、その頃は、ふん、そう、で終わっていた。 お地蔵さんの数がこれだけ揃っているのは珍しいのだ、とも、その時に聞いたような気がするが、関心のないガキの耳は素通りするばかりだった。 ← 地蔵堂と思い込んでいたが、その実…。 もう、十年以上の昔になるが、古い木造の地蔵堂は改築されてコンクリート製の立派なものになった。その際、地蔵堂の向きも、それまでは我が家に直面していたのがA家に正対する向きに変わった。 老朽化の故に改築するのは分かるとして、何故、向きまで変わったのだろうか。地元の富豪で、蔵が三つあるA家の威光なのだろうか。 それとも、単に、我が家と地蔵堂の間の道が狭く(車は擦れ違えない)、それに対し、A家と現行の地蔵堂の間の道のほうが、やや広く、車の通行量も人通りも多いからなのだろうか。 恐らくは後者の理由によるものなのだろう。堂の立派さより、向きが変わったこと
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