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「人生の最期をどう迎えるか」〜7/7 ★「人生の最期をどう迎えるか」〜7/7 ちなみに、デンマークの教会でのお葬式にかかる費用は、高いケースでも60万円程度らしく、日本の葬儀場で最低限のことをしてもその倍はかかることを思うと(お布施は別)、葬儀は身内だけでひっそりとできるのがどこであっても一番いいように思えるのでした。 朝日新聞のコラムではエンディングノートなるものが紹介されていましたが、年老いてからではなく、まだ元気なうちから、もしもの場合には、どこでどんな風に最期を迎えたいか、医療や介護はどこでどうしてほしいか、延命処置は、臓器提供は、財産は、借金は、葬式はどうしたいか、誰に知らせて欲しいか、墓はどうするか、などなど書きとめておくエンディングノート。誕生日毎に更新するなどして家族に伝える方法論を作っておくことは、最期を自分らしく迎えるためにも必要なことだとつくづく思いました。 遺言書のように法的効力は無くても、少なくとも自分の意思が伝えられるということは、残されたものにとってどれほどありがたいことか、父の死を通して痛感しました。まだまだ元気な自分の親に、「エンディングノート、書いておいてよ」とは
人間裁判 午前中、外に出た 何度も見かけた記念碑・・ ネットからの一部引用にて紹介しましょう。 http://asahisosho.or.jp/about/ 朝日訴訟の精神 今から半世紀前、病床にあった生活保護患者・朝日茂さんは、お兄さんからのせっかくの仕送り1500円に対して、900円を国庫に納めよ、という一通の報せに怒りを覚え、国を相手取って行政訴訟を起こしました。 この訴訟は、「人が人たるに値する生活を勝ち取る」という意味で「人間裁判」と呼ばれました。第一審で画期的な勝利をえて、その後の生活保護基準の大幅な引き上げを実現し、憲法25条を絵に描いた餅にしてはならない、と生存権意識を国民の中に定着させ、日本の社会保障運動の原点となりました。 中略 ・・は、散逸しつつある全国の貴重な資料。そして朝日茂さんが病床にありながら書きつづった約一万通の書簡などを収集・整理・保存して、多くの方に朝日茂さんの遺志を語り伝えることで、憲法25条が保障した生存権を今一度国民の手に取り戻すことができる、と考えています。 中略 一人ひとりが語り部となり、「朝日訴訟」を語り、一人でも多くの人にその精神を伝
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